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2009年1月18日日曜日

第17回まっちゃ139勉強会に行ってきました

今日は黒七味を買いに京都へ行きました、お子様向けに生八つ橋いちごチョコレートもね。
 


[caption id="attachment_1180" align="alignnone" width="240" caption="写真:黒七味と八つ橋"]写真:黒七味と八つ橋[/caption]
[caption id="attachment_1181" align="alignnone" width="240" caption="写真:東本願寺前から京都タワー"]写真:東本願寺前から京都タワー[/caption]

 
 

早速の脱線から閑話休題、と言うわけで「第17回まっちゃ139勉強会」行ってきたのでちょいレポ、あえて味については書かない。
スタッフの皆さん、講師・LTそして参加者の皆さんお疲れ様でしたー
 

基本的に勉強会の内容については、詳細は口外無用というポリシーがあるので当たり障りがなさそうな話で感じた内容をメモっておこう、自分のメモなので内容については保証できないです。
(当たり障りのある話があったか?と聞かれても困るけど)
 
 

008年セキュリティインシデント総まとめ(仮題)(小野寺匠さん)


この辺→「日本のセキュリティチーム (Japan Security Team)」のお方。
 

●悪さをする人の狙いの変遷。99年-01年くらいはWEB改ざん、それ以降はクライアントの脆弱性をつくように。組織的に行われ、手段が洗練化してきてたちが悪く。
●(だいぶ丸めて)WindowsUpdateはやろう。リリース版の無印WIndows、SP1はマズイ。SP2からはマシ。
●日本はセキュリティ的にレベル高め、
●Windowsを直接WEBにつなぐと危ないの当たり前なので、ISPはモデム貸すのは完全にやめて、ルータだけにしてほしい。
(これについては日系NETWORKにもあったが、WinXPのSP2未満はインターネット直接接続すると 4分でなにかしら感染するらしい。。)
●昨年の"MS08-067"はブラスターみたいに流行ってもおかしくなかった、当時に比べ個人のPCのパッチ適用率が上がってたりと拡散しにくい状況になったのかな。
●USBメモリによる感染増加、USBの自動再生いやならGPでとめたり。
●MD5の証明書やめようねー
 

まあその他もろもろ、引き出しの多さには非常に驚き…
 
 

LTは省略しておく、この辺は参加したほうがよさそうだから。
ちなみにテーマはこんなだった。

「アイデンティティ管理入門」ヴァルカンさん


セキュリティ規格色々紹介(題名うろ覚え)F.koryuさん


「その後の龍谷大学理工学部メール環境」セキュメモの小島先生


「UltraVNC SCを使った遠隔サポート」よーいちさん


 

皆さん勉強量がハンパないなぁと感じる、普段の私の仕事は結構「動けばいいや」的なところがあるので、仕様とか規格・ましてその背景など説明されると関心せざるを得ないですね。
モノ作るにあたってはやはり納得いくまで調べないと、または定型化しておかないと結局あとで困るんだよなあと思う。
 

さて、省略してはイカンところとしては宣伝?
セキュリティホールmemo 小島先生のサイト、連日かなりお世話になっている身としては初の生・小島先生に少々感動。
関東の方はまっちゃ445 よろしく?
admintech.jp も要チェック、というか次の「AD×LDAP」とか大好物だ、さすがに東京まで行けないので資料だけでも欲しい…
 

ほか、PCI-DSSは具体的な部分について個人的にまとめサイト作ろうとしてるので(要件に対応するOSの機能・設定をまとめる。)もっと話を聞きたいなあ。
 

「UltraVNC SC」、何気に一番面白かったカモ。。実用向け特化の内容はウチの保守部隊iSTAFFに通ずるものが。

 
 
 

懇親会も行った、まっちゃ139御用達、定番のお店だったらしい。お料理美味しかったです。
色々お名刺の交換させて頂きましたが、普通に取引先の方がいて噴いた、エー。セキュメロにも来られるそう、よしちょっと行ってみよう。
せっかくなのでまっちゃさんに抱きついておいた、「アッー!」
 
 

今回驚いたのは私の所属するアイクラフト社員の女の子がいきなりいたこと、事前情報なし。確かにこないだ誘ったが、くるなら教えてくれよ(笑) 新手のツンデレかと。
ついでに言うと、小野寺さんの発表で彼女はマイクロソフトのイメージが変わったらしい。「仕様ですから」とつっけんどんに御高くとまっている印象が払拭された模様。確かにそういうのはあるかも。
 

ほか Wassr購読中の方々 と話す機会を結構もてた。この辺は結構貴重なんじゃなかろうか。
 

あとは帰りに一緒だった勉強会@徳島 の子。
話を聞くにプログラミングにどえらい情熱を持っていることがよくわかった、素直ないい子だった。「オリジナル言語をつくるぜ」と言ってたので是非がんばって欲しい。
 
 

…こういった高い情熱を持ったエンジニアをを雇用して食わせながら遊ばせたい(もちろん利益はアリで)とする、一部ベンチャー企業の経営者さんの気持ちがわかる気がした。
 

彼らの情熱を業績につなげ、なおかつ市場の活性化と雇用の確保をやっていくという事はITに携る者として目指す姿の一つなのかもしれない。美化しすぎかな?
 
 

とりとめないがこんなもんで。

2009年1月13日火曜日

第17回まっちゃ139勉強会に参加申込みした(1/17)

社外の勉強会に参加する、ということで京都を拠点に関西でセキュリティを勉強しようという「まっちゃ139」に参加してくる、2回目。
 
 

勉強会、懇親会の内容や申込みは下記から。
第17回まっちゃ139勉強会

第17回まっちゃ139勉強会懇親会
 

日本のセキュリティチーム (Japan Security Team) や セキュリティホール memo の中の人が講師&ライトニングトークをされるようでとても面白そう。
(間違ってたらごめんなさい。)
 
 

うちの会社は勉強会参加費&交通費を出してくれるので助かる、会社の名前くらいは言ってあげよう。懇親会は実費で参加。
前まっちゃに参加したときは懇親会行かなかったけど今回は行こうかな、admintech.jp のに行ってみたら面白かったので。
京都なのでちょっと遠いのがやや心配。
 

2008年12月15日月曜日

テクニカルエンジニア(ネットワーク)合格

2008年10月に受けた テクニカルエンジニア(ネットワーク) 、今日合格発表だったのでIPAに突撃して結果を拾ってきました。
 

平成20年度 秋期
情報処理技術者試験 成績照会
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験


受験番号 NW*** - **** の方は,合格です。

午前試験のスコアは,660 点です。
午後I試験のスコアは,695 点です。
午後II試験のスコアは,640 点です。

 

OK。
入社時の長期目標であげていた資格を取れたということで結構嬉しい。
 
ただ資格取ったとはいえ、どうしても試験範囲が広くて業務でいじってない事柄も多いので、ペーパードライバー感が漂う。
そこは割り切ってしまっても良いんだが。
 
 

ついでにアイクラフトのボーナス査定でのポイントも高いので一石二鳥?
業務の実績は一番ウェイトの高い評価ポイントだが、技術職中心の会社なので、スキルアップをしてきたかという点や、会社の経営方針に沿った仕事をしているかという点も評価の対象になる。
引用:賞与面談の時期 - アイクラフト社長ブログ

 

これの スキルアップ の裁量が意外とでかい、普段から適当※にやってりゃいいので私にとってはよい制度だ。
※「適す」「当たる」と書いて適当というのですよ

2008年10月16日木曜日

日経NETWORKの「ネットワーク検定2008」をやってみた

先日、日経NETWORK2008年10月号の企画、「ネットワーク検定2008」と言うのがあったので、WEBで回答してみた。
 

先ほど採点結果がメールできたので発表。
ちなみに問題と回答はこちら。「ネットワーク検定2008」 全問題と解答・解説
 
 

私の受験結果はこちら↓
■あなたの得点と順位
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  あなたの総合得点  16点/20点中 (平均:11.4点)
  あなたの総合順位  89位/2707人中
  ─────────────────────────────────
   あなたの「ネットワークを構築する力」
    4点 (平均:2.2点/4点中)
    
   あなたの「トラブルを解決する力」
    4点 (平均:1.6点/4点中)
    
   あなたの「ネットワークを管理する力」
    4点 (平均:2.6点/4点中)
    
   あなたの「ネットワーク機器を選択する力」
    1点 (平均:2.0点/4点中)
    
   あなたの「セキュリティ対策をする力」
    3点 (平均:3.0点/4点中)
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(ノ∀`) アチャー
最近ちゃんと機器を触ってないのがバレバレだな。俺仕事でネットワークやってんだから満点じゃなきゃダメだろ。
 

WEB表彰状はもらえたので、まあいいか。
[caption id="attachment_1001" align="alignnone" width="300" caption="画像:WEBで表彰状"]画像:WEBで表彰状[/caption]
一応悪用されないように署名っぽい事をしておく。

2008年10月8日水曜日

通勤中に参考書を読む、裁って3つの冴えたやり方

通勤時間は本を読む為にあると思っていい、少なくとも私はそう。そりゃあケータイいじってる日も結構あるけど。
 
 

資格試験だなぁとか思うと参考書を読む。
[caption id="attachment_984" align="alignnone" width="320" caption="写真:参考書_正面"]写真:参考書_正面[/caption]
そうそう、次はテクネだ、テクニカル2つ目をと思って。
しかし…
 

[caption id="attachment_985" align="alignnone" width="240" caption="写真:参考書_背表紙"]写真:参考書_背表紙[/caption]
太いよ厚いよ! 重たくて電車で読めないよ!
こんなの持ち歩くのも面倒だよ…
 
 
 
 
 

なので。↓ こうする。

[caption id="attachment_986" align="alignnone" width="320" caption="写真;参考書_3枚おろし"]写真;参考書_3枚おろし[/caption]

[caption id="attachment_982" align="alignnone" width="240" caption="写真:3冊の本"]写真:3冊の本[/caption]
 

写真で分かるかな?
「参考書をカッターでちょん切って、それぞれブックカバーをつける。」
 

重たい参考書も、裁断してしまうことでとても持ち運びやすい本に変身。
真ん中部分は100円ショップで買ったビニールのブックカバーを使っている、表紙・裏表紙の厚紙がないので強度を補ってやらないとボロボロになってしまう。
 

後から参考にすることの多い専門書の類は裁断するともったいないが、資格試験にむけた参考書などはどんどんぶった切ればよいと思う。
ちぎって喰らう位の気合で、頭に突っ込む事を最優先。

2008年9月5日金曜日

ネットワーク機器の設定に3CDaemonが便利です

ネットワーク機器メーカの有名どころ 3com が配布している3CDaemonが地味に便利。
 
何に使うかと言うと、
3CDaemon vers 2.0 rev 10 - a TFTP, FTP, Syslog server and TFTP client for Win32
http://support.3com.com/software/utilities_for_windows_32_bit.htm

 

TFTP、SYSLOGとFTPがセットになってとてもおトクなツール。
これまで別々のソフト(TFTPD,Kiwi Syslog Daemon,FilezillaまたはIIS)で使っていたが、先日某アプライアンスメーカの技術者の方がこのツールを使っていたのを見て、早速使ってみた。
 

このツール一つあれば、ルータとTFTPでファイルの受け渡し、sysylog飛ばして挙動を見つつコンフィグ調整ができる、なにより設定が超シンプル。
本体だけだとログがすぐ流れてしまうし、syslogでないと詳細出さない機器もある。これは暫く必携ツールの一つにしておく。
各機能は本当にシンプルだけど、ネットワーク機器相手なら必要十分。他で必要な凝った設定は前述のソフトを使ってやればいい。
 

ただデフォルトで全部のサーバが有効なのは気に入らない、起動時にOFFでソフトが立ち上がるように設定を変更しておいたほうがよいですね。
 
 

FTPはちゃんと使ってないけど、anonymous が使えるから便利そうだ。

2008年9月3日水曜日

情報処理推進機構_2008年9月の呼びかけ

情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)が2008年8月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめて公開。

コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[8月分]について
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2008/09outline.html



1. 今月の呼びかけ

「 心当たりのないメールは、興味本位で開かずにすぐ捨てよう! 」
― 迷惑メールから始まる様々な被害が増えています ―
 
引用:コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[8月分]について

 

毎月恒例のレポートですが、目玉として流行に沿った情報をアドバイス・確認手順など案内されていて面白い。
読んでるだけでもそれなりに知識がつくのでお勧め。
 

記事中に社内や客先の情報セキュリティ教育に役立ちそうな情報が沢山あります。
(ご参考)
「メールの添付ファイルの取り扱い5つの心得」
 http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/attach5.html
「パソコンユーザのためのウイルス対策 7 箇条」
 http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/7kajonew.html
「ワクチンソフトに関する情報」
 http://www.ipa.go.jp/security/antivirus/vacc-info.html
「Microsoft UpdateとWindows Updateの利用の手順」(マイクロソフト社)
 http://www.microsoft.com/japan/athome/security/mrt/wu.mspx
「迷惑メール対策」(経済産業省)
 http://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokusyuu/meiwakumail-main.htm
「迷惑メール情報提供受付」(財団法人 日本産業協会)
 http://www.nissankyo.or.jp/spam/index.html
「迷惑メール相談センター」(財団法人 日本データ通信協会)
 http://www.dekyo.or.jp/soudan/index.html
 
引用:コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[8月分]について

 

他、セキュリティ関連の情報はサイト内も教育的な内容が盛りだくさんなので結構皆で読んで欲しい。
 
 

正直なところ情報処理推進機構って試験くらいしか意識してなかったけども、やはり色々推進してるんですね。

「Google Chrome」、GoogleがWEBブラウザを配ると

注目高いですよね「Google Chrome」。
いまさらSawanoBlogで取り上げなくてもいいぐらい色んな所で記事になっているが、ここはあえて作成。しかし趣向は変える。
追記:ベータ版の配布はじまってる
http://www.google.com/chrome

 

で、Google公式ブログの投稿 「A fresh take on the browser 」と、日本語訳の → 「ブラウザでの新たな試み」 とリンクを張ってみる。
 

さてこの公式ブログの記事達、記事へのリンク一覧が半自動でできているって事は、この投稿へのリンクも一定期間Google公式ブログの注目記事に並ぶのかな?
ってことは物見遊山で公式の記事を見ている人がこのブログに来たりするわけか、実際私が結構あのリストを叩いて色々開いたので効果無しって事は無かろう。実験がてらに投稿しておこう。
 
 

ちゃんとブラウザの話も。
タスクマネージャがついててタブを個別にKillできたりはいいですよね。
あとWebKitなんですよね、Safariとかの。そーなんだー。
 

Googleには検索はもちろん、WEBアプリやAPIと色々お世話になっている、やっぱりそれらが快適に動くことを重視したコードでできていそうな気がする。
オープンソースっていうからにはその辺もプログラムが読める人らに使われていくかと思うと、、、どうなるんだろう。
 

ただGoogleは規模の大きさゆえか、GmailやらDocsやら結構やらかすことがあるので私はちょっと試して暫く使わないかも。
 
 



追記:投稿したとたんにリンクが貼られた。ブログのpingって強力なんだなぁ。
 
それならもう少し書いておこう。
Googleが提供するサービスはどれも「ツールとして」非常に有用だと常日頃思ってます、もっと使いこなせると便利なのだろうと、ある種の羨望を持つくらい魅力的だ。
 
ただやっぱりWEBベースって使いにくいんですよ。。私の感性が古いのかな。
そこへ今度はGoogleがWEBブラウザとはいえローカルのアプリケーションを配ると聞いて、「Google世界のC/S環境」という想像をしてしまった。シンクライアントでもいいや。そこで標題の「GoogleがWEBブラウザを配ると」なのです。
 

"POST" ⇒ "BIOS" ⇒ "Google Chrome!"
 

おー怖。

2008年9月1日月曜日

IPv6インターネット、ISP以外はとりあえず公開サーバまで対応させておいたら いい?

日経NETWORK2008年9月号を読んでいる。
特集1は何も対策しなければIPv4が枯渇するということを前提に、延命として キャリアグレードNAT 、 移行期間(ただしとても長くなるだろう)のIPv4/IPv6のデュアルスタック を経て、、その先はなるようになるんじゃないの。
という記事だった。
 

日経NETWORK
fujisan.co.jpから定期購読
 

インターネットでのIPv6利用については不勉強だったのだが、ISPが苦労しそうな内容についてまとめて理解することができた。閉域のASPを含むマルチプレフィックスの扱い(参考リンク:IPv6普及・高度化推進協議会)など色々問題があるのだなぁ。
 
 

IPv6対応は


しかし個人的にIPv6インターネットへの対応を考えると、ネットワークは回線業者から払いだしてもらうのが前提の今の環境では特に腰を据えて取り組むようなものでもないのだろうなと思う。普及するならしたころに乗っかれば十分。
 
一応ルートDNSサーバがもうIPv6でレコードを返すようになっているので、使いたいところは使ってOKだと思う。
 
ただ、今グローバルIP(v4)を引いて公開しているサーバは、割と早目にIPv6を引きこんで対応させておくべきなのかとも思う。理由も一応挙げておくけど、そのうち見解は変わるかもしれない。
 
 

デュアルスタックのPCはAAAAレコードをDNSに問い合わせるのか?


以降の内容は多分に想像含むので注意。
さて、しばらくしてIPv6インターネット普及がもっと本格化、移行期間としてデュアルスタックをやりだすことになるとします。
 
IPv6、IPv4の両方を持つ端末は、まずIPv6でDNSサーバに問い合わせを行うでしょう。
このときはAAAAレコードを問い合わせるのか?と思ったので少し考えてみる。
 
手元のIPv4環境の FireFox と オプションなしDig の名前解決をキャプチャしてみたら、Aレコードの問い合わせだった。(DNSクエリのフラグが "0x00 0x01"、ついでにAAAAは "0x00 0x1c")
確かデュアルスタック環境では "AAAAが見つからなかったら次はA" という挙動をするらしい。(これは近く実際に試してみたい。)
なので公開サーバにIPv6を振っておかないと、毎回 AAAA → A のオーバーヘッドが発生ってことになるのかしら。ネガティブキャッシュがあるといってもちょっとカッコ悪いし無駄なトラフィックが増える。
 
ということから外部向けのDNS(コンテンツ)、WEBサーバあたりは IPv6 振ってあげたいなーと思う次第なのですよね。
 
 

NSは込み込みANSWER


ついでにNS(フラグ 0x00 0x02)も考えてみると、digで見る限りは結構前から「ADDITIONAL SECTION」でAとAAAAを両方返してくれる、クライアント側の実装によるけど妙なオーバーヘッドはなさそう。
IPv6含むレコードのリストをもらったらIPv6で、IPv4だけのレコードをもらってもすぐにIPv4のスタックで目的のDNSサーバに再帰問い合わせを行うのでしょう。
なのでDNSサーバ自体はIPv6対応でなくてよいけど、SOAを持つゾーンのAAAA は返してあげたい。ということは一応ローカルもそうかな。
 
 
 
 

途中から色々興味が湧いて調査しつつ書いたので締まりのない記事になったがとりあえずこのへんで。。。
 
v6も色々言われますが、v4なくならないとかv6普及するとかしないとかはインフラ使うだけの私あたりのレイヤではどうでもよいんですよね、技術にはとても興味あるけれど。
ただ人気のサイトとかを持つサーバは義務としてIPv6への対応をしておくべきだと思いました。