ラベル 書籍と雑誌 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 書籍と雑誌 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年5月18日火曜日

気になっていた本を購入、『子どもをネットから守り、ネットで育てる』

いくら仕事でIT関係をやっているといっても、いざ家庭に導入となると困る。
仕事でやってるからなおさらといおうか。ハンパにネット社会を見慣れていると、ネットの嫌なところが先に立ってなかなか上手くできると思わない。
 
 

しかし何時までもそんなことは言ってられず、"互いの"リテラシを向上しなければと思い、以前立ち読みして以来気になっていた書籍を買ってきた。
 


 

いやぁコレ、すごくいい本だと思うよ。紹介する俺がアルファブロガーでなくて申し訳ないくらいだ。
なんというか必死?守ること、教えることに必死な感じが書かれているのがいい。
 
 

こういうジャンルで他の物は少ししか見たことないので褒めすぎかもしれん、もう数年すれば世界もだいぶ変わってるかもしれんが、家庭内でITの事が分かるのが自分ひとりという状況のお父さんは読んでおいて損はないんじゃないか。
 

自分なんかはもうすぐ子世代の使う端末・リテラシについていけなりそうだが、それの巻き添えで子のIT活用を出遅れさせるのもつらいしね。
 
 
 

けんじろう と コラボろう!
http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/

 

この本の内容は著者のブログ↑でだいたい読めるっぽいんだが、やっぱり紙がいいんだよな。
 

2008年10月16日木曜日

日経NETWORKの「ネットワーク検定2008」をやってみた

先日、日経NETWORK2008年10月号の企画、「ネットワーク検定2008」と言うのがあったので、WEBで回答してみた。
 

先ほど採点結果がメールできたので発表。
ちなみに問題と回答はこちら。「ネットワーク検定2008」 全問題と解答・解説
 
 

私の受験結果はこちら↓
■あなたの得点と順位
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  あなたの総合得点  16点/20点中 (平均:11.4点)
  あなたの総合順位  89位/2707人中
  ─────────────────────────────────
   あなたの「ネットワークを構築する力」
    4点 (平均:2.2点/4点中)
    
   あなたの「トラブルを解決する力」
    4点 (平均:1.6点/4点中)
    
   あなたの「ネットワークを管理する力」
    4点 (平均:2.6点/4点中)
    
   あなたの「ネットワーク機器を選択する力」
    1点 (平均:2.0点/4点中)
    
   あなたの「セキュリティ対策をする力」
    3点 (平均:3.0点/4点中)
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(ノ∀`) アチャー
最近ちゃんと機器を触ってないのがバレバレだな。俺仕事でネットワークやってんだから満点じゃなきゃダメだろ。
 

WEB表彰状はもらえたので、まあいいか。
[caption id="attachment_1001" align="alignnone" width="300" caption="画像:WEBで表彰状"]画像:WEBで表彰状[/caption]
一応悪用されないように署名っぽい事をしておく。

2008年9月1日月曜日

IPv6インターネット、ISP以外はとりあえず公開サーバまで対応させておいたら いい?

日経NETWORK2008年9月号を読んでいる。
特集1は何も対策しなければIPv4が枯渇するということを前提に、延命として キャリアグレードNAT 、 移行期間(ただしとても長くなるだろう)のIPv4/IPv6のデュアルスタック を経て、、その先はなるようになるんじゃないの。
という記事だった。
 

日経NETWORK
fujisan.co.jpから定期購読
 

インターネットでのIPv6利用については不勉強だったのだが、ISPが苦労しそうな内容についてまとめて理解することができた。閉域のASPを含むマルチプレフィックスの扱い(参考リンク:IPv6普及・高度化推進協議会)など色々問題があるのだなぁ。
 
 

IPv6対応は


しかし個人的にIPv6インターネットへの対応を考えると、ネットワークは回線業者から払いだしてもらうのが前提の今の環境では特に腰を据えて取り組むようなものでもないのだろうなと思う。普及するならしたころに乗っかれば十分。
 
一応ルートDNSサーバがもうIPv6でレコードを返すようになっているので、使いたいところは使ってOKだと思う。
 
ただ、今グローバルIP(v4)を引いて公開しているサーバは、割と早目にIPv6を引きこんで対応させておくべきなのかとも思う。理由も一応挙げておくけど、そのうち見解は変わるかもしれない。
 
 

デュアルスタックのPCはAAAAレコードをDNSに問い合わせるのか?


以降の内容は多分に想像含むので注意。
さて、しばらくしてIPv6インターネット普及がもっと本格化、移行期間としてデュアルスタックをやりだすことになるとします。
 
IPv6、IPv4の両方を持つ端末は、まずIPv6でDNSサーバに問い合わせを行うでしょう。
このときはAAAAレコードを問い合わせるのか?と思ったので少し考えてみる。
 
手元のIPv4環境の FireFox と オプションなしDig の名前解決をキャプチャしてみたら、Aレコードの問い合わせだった。(DNSクエリのフラグが "0x00 0x01"、ついでにAAAAは "0x00 0x1c")
確かデュアルスタック環境では "AAAAが見つからなかったら次はA" という挙動をするらしい。(これは近く実際に試してみたい。)
なので公開サーバにIPv6を振っておかないと、毎回 AAAA → A のオーバーヘッドが発生ってことになるのかしら。ネガティブキャッシュがあるといってもちょっとカッコ悪いし無駄なトラフィックが増える。
 
ということから外部向けのDNS(コンテンツ)、WEBサーバあたりは IPv6 振ってあげたいなーと思う次第なのですよね。
 
 

NSは込み込みANSWER


ついでにNS(フラグ 0x00 0x02)も考えてみると、digで見る限りは結構前から「ADDITIONAL SECTION」でAとAAAAを両方返してくれる、クライアント側の実装によるけど妙なオーバーヘッドはなさそう。
IPv6含むレコードのリストをもらったらIPv6で、IPv4だけのレコードをもらってもすぐにIPv4のスタックで目的のDNSサーバに再帰問い合わせを行うのでしょう。
なのでDNSサーバ自体はIPv6対応でなくてよいけど、SOAを持つゾーンのAAAA は返してあげたい。ということは一応ローカルもそうかな。
 
 
 
 

途中から色々興味が湧いて調査しつつ書いたので締まりのない記事になったがとりあえずこのへんで。。。
 
v6も色々言われますが、v4なくならないとかv6普及するとかしないとかはインフラ使うだけの私あたりのレイヤではどうでもよいんですよね、技術にはとても興味あるけれど。
ただ人気のサイトとかを持つサーバは義務としてIPv6への対応をしておくべきだと思いました。